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#11オンラインショップの話
こんにちは。 最近長めのブログが続いているので、今日は短めにしようと思います。短めに出来たら良いのですが・・・(笑) FEELZEでは毎日ではありませんが、お店としても営業しているので実際に手に取って商品を見て頂けます。 一応お店もありますが、今の時代はオンラインショップも用意しておくに越したことはありません。 そうはいってもそこまでお金もかけられないし、自分自身パソコン系のことは全然出来ません。 FEELZEのオンラインショップは大学時代の友人が一緒に作ってくれました。立ち上げた後のフォローもしてくれています。 友人も色々経験をしてきたようで、その中でもSEの現場では揉まれたようです。 個人事業主としてやっていると、頑張ってるね、凄いね、と声をかけて頂く事もありますが、周りの方へのリスペクトも持ちながらやっています。どちらが上とか下とかはありません。 自分は後悔のないように挑戦したいことを優先しましたが、一所懸命に自分のやるべき事に向き合っている方はどなたも素晴らしいと思います。 友人にはタダ同然でサイトを作ってもらったので、自分も作品を渡したり、食事に行ったり、情報を共有したり、出来ることや見せられるもので返していこうと思っています。単にお金がかからなかったから良かったとかではなく、仕事の部分で営利に関係なく助けてもらった事でも救われました。 少し話がそれましたが、オンラインショップでもまだそんなに数は多くないですが、お買い上げ頂くことがあります。 立ち上げてから1つ売れるまでにはずいぶん時間がかかりましたが、初めて売れたときには真っ先に友人に連絡しました。 オンラインショップではお客様と直接顔を合わせてお礼を言えないので、商品と一緒に感謝のメッセージカードを付けるようにしています。 店頭、オンラインショップ共にそうですが、購入して頂いたことが凄く励みになります。 訪問して頂いたり、SNSをチェックして頂くのもももちろん嬉しいのですが、きちんと誰かの手に渡るというのはやはり特別です。 ...
#11オンラインショップの話
こんにちは。 最近長めのブログが続いているので、今日は短めにしようと思います。短めに出来たら良いのですが・・・(笑) FEELZEでは毎日ではありませんが、お店としても営業しているので実際に手に取って商品を見て頂けます。 一応お店もありますが、今の時代はオンラインショップも用意しておくに越したことはありません。 そうはいってもそこまでお金もかけられないし、自分自身パソコン系のことは全然出来ません。 FEELZEのオンラインショップは大学時代の友人が一緒に作ってくれました。立ち上げた後のフォローもしてくれています。 友人も色々経験をしてきたようで、その中でもSEの現場では揉まれたようです。 個人事業主としてやっていると、頑張ってるね、凄いね、と声をかけて頂く事もありますが、周りの方へのリスペクトも持ちながらやっています。どちらが上とか下とかはありません。 自分は後悔のないように挑戦したいことを優先しましたが、一所懸命に自分のやるべき事に向き合っている方はどなたも素晴らしいと思います。 友人にはタダ同然でサイトを作ってもらったので、自分も作品を渡したり、食事に行ったり、情報を共有したり、出来ることや見せられるもので返していこうと思っています。単にお金がかからなかったから良かったとかではなく、仕事の部分で営利に関係なく助けてもらった事でも救われました。 少し話がそれましたが、オンラインショップでもまだそんなに数は多くないですが、お買い上げ頂くことがあります。 立ち上げてから1つ売れるまでにはずいぶん時間がかかりましたが、初めて売れたときには真っ先に友人に連絡しました。 オンラインショップではお客様と直接顔を合わせてお礼を言えないので、商品と一緒に感謝のメッセージカードを付けるようにしています。 店頭、オンラインショップ共にそうですが、購入して頂いたことが凄く励みになります。 訪問して頂いたり、SNSをチェックして頂くのもももちろん嬉しいのですが、きちんと誰かの手に渡るというのはやはり特別です。 ...
#10革靴の履き皺の話~そもそも革とは、靴とは~
こんにちは。 SNSなどを見ていると、レッドウィング120周年の目玉商品として復刻された茶芯のエンジニアブーツ#2966が盛り上がりを見せていますね。 前回の茶芯のモデル#9268が販売されたのは2014年なので約10年ぶりの復刻です。 10年前は購入しようか悩んでいる内に廃盤になったので、今回は購入しようかなと思いましたが、オンラインはすでに完売しているようです。再販はいつになるのやら。 海外では日本ほどエンジニアブーツの需要は高くないそうです。ファッションアイテムとしてもブーツを履く、日本ならではなのかもしれません。 色々検討の末、話題沸騰中のエンジニアブーツではなくフラットボックスを購入することにしました。こちらも茶芯で、作られた背景も面白い商品なので、そのストーリーも込みでワクワクする靴です。今回は着ていない革ジャンを売ってブーツ代に充てました。散財出来るほどFEELZEの商品も売れるように頑張りたいと思います(笑) 話は変わりますが、SNSでブーツの投稿を見ていると、「ダンボール皺」や「ミミズ皺」という聞き馴染みのないワードを目にしました。 どういう内容かというと、きめの細かい綺麗な履き皺と対照的に、ダンボールを折り曲げたような、ミミズが這ったようなボコボコとした皺をそう呼ぶそうです。 綺麗な履き皺の個体を求めて買い直しを検討する方もいるようで、靴の楽しみ方も人それぞれだなと思います。 自身もブーツが好きなので購入しますし、左右の個体差があるものも持っています。 右足の履き皺の方がワイルドな感じです。これがダンボール皺でしょうか? 好みで言えば、確かに左足の履き皺の方が好きです。 こちらは左足の方が、革質がゆるい印象です。 好みで言えば、右足の質感の方が好きです。 履き皺の違いに関しては、革製品を作っている身としては仕方ないよなと言うのが率直な感想です。 そもそも革という素材自体が一枚一枚異なる不均一なものであり、個体差、加工差、部位や繊維方向による革質の違いなどがある素材です。 同じ革でも部位によってこんなに表情が違います。 比較的ハリのある、質が良い部位でも曲げる方向で皺の入り方が違います。皺の荒い方は程度の悪い皺になるのでしょうか? ここまで最初から皺が出ている部位はさすがにブーツでは使われていませんが、繊維のゆるい部位はどこをどういう方向で曲げても銀浮きします。...
#10革靴の履き皺の話~そもそも革とは、靴とは~
こんにちは。 SNSなどを見ていると、レッドウィング120周年の目玉商品として復刻された茶芯のエンジニアブーツ#2966が盛り上がりを見せていますね。 前回の茶芯のモデル#9268が販売されたのは2014年なので約10年ぶりの復刻です。 10年前は購入しようか悩んでいる内に廃盤になったので、今回は購入しようかなと思いましたが、オンラインはすでに完売しているようです。再販はいつになるのやら。 海外では日本ほどエンジニアブーツの需要は高くないそうです。ファッションアイテムとしてもブーツを履く、日本ならではなのかもしれません。 色々検討の末、話題沸騰中のエンジニアブーツではなくフラットボックスを購入することにしました。こちらも茶芯で、作られた背景も面白い商品なので、そのストーリーも込みでワクワクする靴です。今回は着ていない革ジャンを売ってブーツ代に充てました。散財出来るほどFEELZEの商品も売れるように頑張りたいと思います(笑) 話は変わりますが、SNSでブーツの投稿を見ていると、「ダンボール皺」や「ミミズ皺」という聞き馴染みのないワードを目にしました。 どういう内容かというと、きめの細かい綺麗な履き皺と対照的に、ダンボールを折り曲げたような、ミミズが這ったようなボコボコとした皺をそう呼ぶそうです。 綺麗な履き皺の個体を求めて買い直しを検討する方もいるようで、靴の楽しみ方も人それぞれだなと思います。 自身もブーツが好きなので購入しますし、左右の個体差があるものも持っています。 右足の履き皺の方がワイルドな感じです。これがダンボール皺でしょうか? 好みで言えば、確かに左足の履き皺の方が好きです。 こちらは左足の方が、革質がゆるい印象です。 好みで言えば、右足の質感の方が好きです。 履き皺の違いに関しては、革製品を作っている身としては仕方ないよなと言うのが率直な感想です。 そもそも革という素材自体が一枚一枚異なる不均一なものであり、個体差、加工差、部位や繊維方向による革質の違いなどがある素材です。 同じ革でも部位によってこんなに表情が違います。 比較的ハリのある、質が良い部位でも曲げる方向で皺の入り方が違います。皺の荒い方は程度の悪い皺になるのでしょうか? ここまで最初から皺が出ている部位はさすがにブーツでは使われていませんが、繊維のゆるい部位はどこをどういう方向で曲げても銀浮きします。...
#09自分にしか作れないモノ
9月にさしかかりまだまだ暑い日が続いていますが、年末の事も意識する時期になってきました。 最近の自分はというと、来年の2月に参加する展示会に向けて作品を考えています。 そこで重要になってくるのが、タイトルにもあるように自分にしか作れないモノを生み出すことです。 企業や個人の作家、色んな形で革製品を作る方たちがいる中で、同じような商品を作っていても競合にはなかなか勝てません。 どの職業にも言えると思いますが、自分にしか出来ないことを体現することは非常に難しいです。 今までやってきた事、好きな事を遡ってはいるのですが一向に答えは出ません。 そもそもこんな事で悩んでいるようでは、自分でブランドを立ち上げた割に情熱が弱いようにさえ思います。 ぐちぐちと弱音を吐きましたが、頭が悪いなりに思う事はアートのように素直に表現すれば良いのではという考えになりました。 絵や音楽のように見てきたモノや聞いたコト、感じた事を自分なりに形にしようかなと。 それが支持されるかどうかは分かりませんが、最終的に自分が挑戦した結果として悔いが残らないようにしたいなと考えています。 自分は社会人になってからモノ作りのキャリアは一貫しています。よそ見をせずにここまでやってきました。言い方を変えればそれしかしていません。 その中でも革の裁断の役割には人生で1番時間を使いました。 革という天然の素材。その風合いを活かした素材であればある程、生前に出来た傷などは隠れない為、裁断の難易度は上がります。 人の手による加工差、一頭一頭の個体差、部位による質の違い、どこを取っても同じモノはありません。その革という天然の素材を、商品の強度や見た目などの品質を考慮しながら裁断をしています。 革を裁断をしていて思う事は端革(はがわ)と呼ばれる、裁断をした際に出る残り物をどう処理するかには気を揉みます。それは前述の条件から外れてしまった部分やパターンの都合上発生したりと要因も様々です。 ...
#09自分にしか作れないモノ
9月にさしかかりまだまだ暑い日が続いていますが、年末の事も意識する時期になってきました。 最近の自分はというと、来年の2月に参加する展示会に向けて作品を考えています。 そこで重要になってくるのが、タイトルにもあるように自分にしか作れないモノを生み出すことです。 企業や個人の作家、色んな形で革製品を作る方たちがいる中で、同じような商品を作っていても競合にはなかなか勝てません。 どの職業にも言えると思いますが、自分にしか出来ないことを体現することは非常に難しいです。 今までやってきた事、好きな事を遡ってはいるのですが一向に答えは出ません。 そもそもこんな事で悩んでいるようでは、自分でブランドを立ち上げた割に情熱が弱いようにさえ思います。 ぐちぐちと弱音を吐きましたが、頭が悪いなりに思う事はアートのように素直に表現すれば良いのではという考えになりました。 絵や音楽のように見てきたモノや聞いたコト、感じた事を自分なりに形にしようかなと。 それが支持されるかどうかは分かりませんが、最終的に自分が挑戦した結果として悔いが残らないようにしたいなと考えています。 自分は社会人になってからモノ作りのキャリアは一貫しています。よそ見をせずにここまでやってきました。言い方を変えればそれしかしていません。 その中でも革の裁断の役割には人生で1番時間を使いました。 革という天然の素材。その風合いを活かした素材であればある程、生前に出来た傷などは隠れない為、裁断の難易度は上がります。 人の手による加工差、一頭一頭の個体差、部位による質の違い、どこを取っても同じモノはありません。その革という天然の素材を、商品の強度や見た目などの品質を考慮しながら裁断をしています。 革を裁断をしていて思う事は端革(はがわ)と呼ばれる、裁断をした際に出る残り物をどう処理するかには気を揉みます。それは前述の条件から外れてしまった部分やパターンの都合上発生したりと要因も様々です。 ...
#08 はじめて作った革鞄
皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか? 休みを満喫されている方も、お仕事されている方も様々かなと思います。 私はというと実家の奈良に帰省しておりました。 帰省中は友人の赤ちゃんに会いに行ったりしていたのですが、可愛くて癒やされました。 もしかしたら、癒やしが不足しているのかもしれません(笑) 赤ちゃんはこちらからしても不思議な行動が多く、見ていて飽きません。時間もあっという間に過ぎていました。 帰省中は自室として使っていた部屋に寝泊まりしていましたが、両親は自分が残していったモノは割と置いてくれています。 その中にある、自分がはじめて作った革鞄と、好きで色々買い集めていた雑誌を今回は持ち帰ることにしました。 学生の頃にレザークラフトに興味を持ち、少しずつ道具や参考書を買い足していき色んなものを作るようになりました。 (興味があればこちらのブログ、【#01モノ作りのきっかけ】も合わせて読んでみて下さい) この鞄は、はじめて革を一枚購入し作った、思い出のある鞄です。 今ではもっと上手に作れるようになりましたが、当時は当時なりに必死に作っていました。 底マチの縫い合わせや、取手の補強部分は革の重なりもあり苦労したのを覚えています。 作りは今見ると粗末な部分もありますが、革は栃木レザーを使ったので雰囲気があります。FEELZEで使っている革も自分が良いと思ったものを選んでいますが、素材選びは重要だなと再認識しました。 ...
#08 はじめて作った革鞄
皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか? 休みを満喫されている方も、お仕事されている方も様々かなと思います。 私はというと実家の奈良に帰省しておりました。 帰省中は友人の赤ちゃんに会いに行ったりしていたのですが、可愛くて癒やされました。 もしかしたら、癒やしが不足しているのかもしれません(笑) 赤ちゃんはこちらからしても不思議な行動が多く、見ていて飽きません。時間もあっという間に過ぎていました。 帰省中は自室として使っていた部屋に寝泊まりしていましたが、両親は自分が残していったモノは割と置いてくれています。 その中にある、自分がはじめて作った革鞄と、好きで色々買い集めていた雑誌を今回は持ち帰ることにしました。 学生の頃にレザークラフトに興味を持ち、少しずつ道具や参考書を買い足していき色んなものを作るようになりました。 (興味があればこちらのブログ、【#01モノ作りのきっかけ】も合わせて読んでみて下さい) この鞄は、はじめて革を一枚購入し作った、思い出のある鞄です。 今ではもっと上手に作れるようになりましたが、当時は当時なりに必死に作っていました。 底マチの縫い合わせや、取手の補強部分は革の重なりもあり苦労したのを覚えています。 作りは今見ると粗末な部分もありますが、革は栃木レザーを使ったので雰囲気があります。FEELZEで使っている革も自分が良いと思ったものを選んでいますが、素材選びは重要だなと再認識しました。 ...
#07 夏休みの工作~大人編~(ジッパーユニット)
お久しぶりです。 暑い日が続いていますね。皆さんは暑さに負けず元気に過ごしているでしょうか? 最近の自分はというと、胃腸炎になり少し弱っていました(笑) 日々の体調管理は当たり前の事ですが、自分を過信しすぎて食材の管理がルーズになっておりました。 気持ちはいつまでも若いつもりですが、体は正直なのであまり無茶な飲食はしないでおこうと思います。 前置きが長くなりましたが、タイトルにもあるように工作?をしてみました。 以前は大好きでよく履いていたブーツ。 昔は季節など関係なく夏でもブーツを履いていましたが、最近はサンダルやスニーカーを選びがちです。 ブーツの出番が減った理由の1つに、脱ぎ履きの面倒さがあります。 ブーツを履く上でシューレースを結ぶのは必須の儀式ですが、今ではなるべく省きたい工程になってしまいました。 そういう経緯もあって、少し気が早いですが涼しくなってきたときにブーツを楽しめるように、ジッパーユニットカスタムする事にしました。 ジッパーユニットと言えば既に販売されている商品ですが、例のブランドのものは欠品であることも多く手に入りずらいです。中には高値で転売されていたり。 既製品のものは細かく言うと、ジッパーやステッチの色がこうだったらなと言う点もあったので今回は自作することにしました。 間がだいぶ飛んでいる気がしますが、完成品がこちらです。 ドン!!! ...
#07 夏休みの工作~大人編~(ジッパーユニット)
お久しぶりです。 暑い日が続いていますね。皆さんは暑さに負けず元気に過ごしているでしょうか? 最近の自分はというと、胃腸炎になり少し弱っていました(笑) 日々の体調管理は当たり前の事ですが、自分を過信しすぎて食材の管理がルーズになっておりました。 気持ちはいつまでも若いつもりですが、体は正直なのであまり無茶な飲食はしないでおこうと思います。 前置きが長くなりましたが、タイトルにもあるように工作?をしてみました。 以前は大好きでよく履いていたブーツ。 昔は季節など関係なく夏でもブーツを履いていましたが、最近はサンダルやスニーカーを選びがちです。 ブーツの出番が減った理由の1つに、脱ぎ履きの面倒さがあります。 ブーツを履く上でシューレースを結ぶのは必須の儀式ですが、今ではなるべく省きたい工程になってしまいました。 そういう経緯もあって、少し気が早いですが涼しくなってきたときにブーツを楽しめるように、ジッパーユニットカスタムする事にしました。 ジッパーユニットと言えば既に販売されている商品ですが、例のブランドのものは欠品であることも多く手に入りずらいです。中には高値で転売されていたり。 既製品のものは細かく言うと、ジッパーやステッチの色がこうだったらなと言う点もあったので今回は自作することにしました。 間がだいぶ飛んでいる気がしますが、完成品がこちらです。 ドン!!! ...
#06 「欲しい」をカタチにする
お久しぶりです。 前回ブログを書いたのが3月なので、もう2ヶ月も経っていますね(汗) なかなかSNS等の更新はできておらず、慌ただしい日々を過ごしております。 今回はお客様からオーダー頂いた商品についてのブログです。 FEELZEの定番商品は自分がこういうモノがあったらいいなや、周りからの声をもとに制作しています。 FEELZEの商品の品数がまだそんなに多くないのもあると思いますが、接客をしていて思うのが、「こういうのが欲しい」は人の数だけあると言うことです。 正直に言うと、自分の作品に共感して購入して頂くのが1番嬉しいのですが、こういう商品はないか?こういう事は出来ないか?と言われる事も多いです。 全てに対応出来る訳ではありませんが、FEELZEの作りの特徴を理解して頂いた上で、お客様の要望するものを作るとしたらこうなりますというのを会話の中で一通り説明します。 色々説明した上で、ご納得頂けたらオーダーを受けることもあります。 今回はご近所のお客様で携帯ケースと小銭入れが欲しいとの事でした。 携帯ケースはお客様自身が見本を用意してくれました。 箱で作った簡素なものですが、自分もイメージのものを試作をする時には絵を描いたり、紙で作ったりでサイズ感や仕様の様子をみたりします。 当たり前かもしれませんが、モノ作りおいてはまず手を動かすのが完成への道のりで重要です。イメージのものが決まれば後は作るだけなので、形にするまでの準備(下調べ、アイデア、サイズ、見た目、仕様の確認、素材の選定、型紙作り)に時間がかかるでしょうか。 携帯ケースの留め具はマグネットで、取り付けは着脱しやすいようにベルトに引っかけられる金具をご希望でした。とにかく楽に使える仕様がよかったようです。 小銭入れはラウンドファスナー型で中には小銭とカード、外に鍵を付けられるリングが欲しいとの事でした。(写真はまだリングは取り付けていません)...
#06 「欲しい」をカタチにする
お久しぶりです。 前回ブログを書いたのが3月なので、もう2ヶ月も経っていますね(汗) なかなかSNS等の更新はできておらず、慌ただしい日々を過ごしております。 今回はお客様からオーダー頂いた商品についてのブログです。 FEELZEの定番商品は自分がこういうモノがあったらいいなや、周りからの声をもとに制作しています。 FEELZEの商品の品数がまだそんなに多くないのもあると思いますが、接客をしていて思うのが、「こういうのが欲しい」は人の数だけあると言うことです。 正直に言うと、自分の作品に共感して購入して頂くのが1番嬉しいのですが、こういう商品はないか?こういう事は出来ないか?と言われる事も多いです。 全てに対応出来る訳ではありませんが、FEELZEの作りの特徴を理解して頂いた上で、お客様の要望するものを作るとしたらこうなりますというのを会話の中で一通り説明します。 色々説明した上で、ご納得頂けたらオーダーを受けることもあります。 今回はご近所のお客様で携帯ケースと小銭入れが欲しいとの事でした。 携帯ケースはお客様自身が見本を用意してくれました。 箱で作った簡素なものですが、自分もイメージのものを試作をする時には絵を描いたり、紙で作ったりでサイズ感や仕様の様子をみたりします。 当たり前かもしれませんが、モノ作りおいてはまず手を動かすのが完成への道のりで重要です。イメージのものが決まれば後は作るだけなので、形にするまでの準備(下調べ、アイデア、サイズ、見た目、仕様の確認、素材の選定、型紙作り)に時間がかかるでしょうか。 携帯ケースの留め具はマグネットで、取り付けは着脱しやすいようにベルトに引っかけられる金具をご希望でした。とにかく楽に使える仕様がよかったようです。 小銭入れはラウンドファスナー型で中には小銭とカード、外に鍵を付けられるリングが欲しいとの事でした。(写真はまだリングは取り付けていません)...